26 7月 2016 - 07:55

シオニスト政権イスラエル軍が、パレスチナ人を大量に殺害し、その臓器を盗み出しているとして非難されました。

イスラエルの新聞、エルサレムポストによりますと、ドイツの芸術応用科学大学の学術セミナーで、シオニスト政権軍が、パレスチナ人の臓器の窃取で非難され、「この政権は集団殺戮の責任者である」とされました。

ドイツの大学はさらに、「我々の子供たちの臓器が盗まれている」と題するセミナーの中で、パレスチナ人がシオニスト政権によって大量に殺害され、虐げられている映像を流しました。

さらに、イスラエルの刑務所での拷問の犠牲者についても議論が行われました。

これ以前にも、パレスチナのゴッツ研究所が、シオニスト政権は、パレスチナ人の殉教者138人の臓器を盗み出したとして非難しました。