ライースィ―大統領は6日月曜、テヘランでスーダーニー・イラク首相と共同記者会見し、「ガザ地区への人道支援提供と停戦が一刻も早く実施されるべきだ」とし「誠に遺憾ながら、イスラエルに対するアメリカの武器、諜報、財政面での援助は、パレスチナ国民殺人、殺戮、残虐行為をシオニストに奨励しているに等しい」と述べています。
また、「ガザ地区での停戦成立に向けた支援などと言うアメリカの主張は虚偽である」とし、「アメリカは国連安保理で提案されている決議案に拒否権を行使し、パレスチナ国民を殺害するシオニスト政権を事実上支持している」としました。
さらに、「イランは、イスラエルとアメリカの現支配政権による罪のないガザ被抑圧民の殺害を抑止すべく講じられる、国際レベルでのあらゆる措置と協力を歓迎する」と語っています。
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