イルナー通信によりますと、ライースィー大統領は31日木曜、イランのスンニー派学者やエリートらとの全国的会合ににおいて、「イランを攻撃・侵略するという話は、世界の覇権主義者の表現から削除された。なぜなら、今日のイランは、過去のイランとは異なり、より強大化しているからだ」と述べています。
また、「イスラム共同体と団結した社会は、覇権主義や専制君主に対する最大の障壁である」と指摘し、「聖なる崇拝の対象やイスラムの聖なる預言者、およびその聖典を侮辱することは敵の陰謀である」として、「聖典コーランを侮辱することは、人間、自由、そしてすべての天啓の宗教に対する侮辱であり、イスラム共同体の弱体化を狙いとしている」としました。
そして、「状況は抵抗勢力の有利に進んでいる」と強調するとともに、「パレスチナの現状は過去の状況とは比較にならない。抵抗の潮流が舞台で勝利する側であり、昨日まで妥協を叫んでいた輩はもはや、それについて語らなくなった」と付け加えました。
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