NPOの報道監視組織であるミイドルイースト・モニターによりますと、今年に入ってからこれまでに、ヨルダン川西岸や占領地で、パレスチナ人167人がイスラエル軍の攻撃により殉教しており、この殉教者の数は、昨年比で増加を示しているということです。
それによると、昨年にイスラエル軍の攻撃で殉教したパレスチナ人の数は155人だったということです。
OCHAはまた、シオニスト軍がこの期間中、さらに聖地ベイトルモガダッス・エルサレム東部やヨルダン川西岸のC地区で、パレスチナ人の所有する建物56棟を破壊、または没収しており、その結果、子供12人を含むパレスチナ人23人が住む家を失い、ほかに3500人以上が生活に困難を抱えていると報告しました。
342/