ベラルーシのフレニン国防相は31日月曜、イランで同国のアシュティヤーニー国防軍需相と会談を行いました。
アシュティヤーニー国防軍需相はこの会談で、「ベラルーシは、イランの外交政策において特別な地位にある」と述べました。
また、この数年間の世界的動向に言及し、「これらの変化は、世界が新たな形の国際秩序・構図に移行しつつあることを示している。その変化の中で独立国は、一極的かつ階級で区切られた体制を受け入れないだけでなく、国際行政へのさらなる参画や役割遂行を目指している」と説明しました。
さらに、NATO北大西洋条約機構による、ほかの地域諸国の懸念を考慮しない東方への勢力拡大が、ウクライナ危機の主な原因になったと指摘し、「我が国は、ウクライナ紛争の平和的解決につながるような、あらゆる外交努力を支持する」としました。
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