続けて、「これは、地域外の国に対して軍の駐留やイスラム教徒の命運を握ることを許しはしないという、我が国が永遠に発し続けるメッセージである」としました。
そして、「西アジアで起きているあらゆる情勢不安、戦争、混乱は、米国やシオニスト政権イスラエルなどの外交政策が、イスラム教徒の命運に関わる政治的・地理的環境に持ち込まれた結果である」と強調しました。
ブームーサー島を中心としたペルシャ湾内イラン領土である諸島の防衛を目的としたイスラム革命防衛隊海上部隊の演習は、2日水曜午前より始まっています。
342/