IRIB通信によりますと、タラーイーニーク報道官は、「イラン軍は、西アジア地域ではより優れた防衛力を持つ組織であるが、その抑止力は防衛計画に基づくものであり、我が国はもちろん、いかなる戦争もこれまでに始めておらず、この先も始めることはない」と述べました。続けて、イラン海軍に先日、新たな巡航ミサイルが投入されたことに言及し、「射程1000キロメートルを超えるこの巡航ミサイルは、あらゆる目標を破壊することができる。そのため、イラン海軍のカバーできる防衛範囲は以前よりも数倍広がり、ペルシャ湾やオマーン海、さらにインド洋の一部におよぶ広範囲において、作戦実施が可能になった」と説明しました。
そして、「地域に情勢不安を起こそうと企む者たちは、その決定を変更せざるをえないだろう」としました。
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