イルナー通信によりますと、ライースィー大統領は23日に行われたこの会談において、イランに対する覇権主義体制の制裁が失敗したことに触れ、「イラン国民は制裁や圧力行使により足止めされることはなく、かえって、これらの脅迫を特に科学技術分野をはじめとするあらゆる分野で国家発展の機会へと変えた」と述べました。
一方のオルリッチ議長もこの会談で、バルカン半島における安定や和平樹立に向けたイランの努力に感謝するとともに、「わが国は特に産業や農業といった部門において、イランとの貿易関係を向上させる意向だ」と語りました。
オルリッチ氏はまた、イラン国民に対するアメリカの人道に反する制裁を非難しました。
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