エルドアン大統領は3日月曜、閣僚会議後、「我が国のイスタンブール・プロセスで始まり、捕虜交換で継続されたウクライナ戦争終結への外交努力は、戦争ロビーの妨害行為により長期化している」としました。
エルドアン氏はまた、特定の国の名を挙げず、「わが国も戦争ロビーの標的になっている」と主張しました。
トルコは、ウクライナ戦争が2022年2月に開始されてから短期間のうちに、ウクライナ・ロシアの間の和平交渉を主催し、この交渉はトルコ・イスタンブールで一時和平合意への調印につながりました。そのあと、ロシアはウクライナ首都キエフ(ウクライナ語読み;キーウ)近郊から軍隊を撤退させたものの、一方のウクライナは合意に違反しました。
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