ロイター通信によりますと、バイデン氏は9日火曜、共和党幹部との会談後、G7サミットへの出席に「なおコミットしている」と発言しました。
一方、債務上限問題の行き詰まりについて「明らかに最も重要なことだ」とも語り、サミットに出席せず米国にとどまることについて「可能性はあるが、そうならないだろう」と述べました。
なお、日本の報道各社によりますと、松野博一官房長官は10日水曜の記者会見で、バイデン米大統領が先進7カ国首脳会議(G7広島サミット)を欠席する可能性に言及したことに関し「米政府から通告などは一切受けていない」と述べました。
その一方で「サミットでは米国とも緊密に連携する」とした上で、国際秩序を守り抜く意志を力強く世界に示したいと強調しています。
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