タスニーム通信によりますと、これらの抗議者は、ノルウェーでの移民の子供の権利侵害及び、女性に対する暴力に攻撃する内容のプラカードを掲げ抗議し、また組織的な人権侵害に対するノルウェー政府の沈黙を非難しました。
抗議者らは、ノルウェー大使館の建物の壁に同国の人権侵害事例を示すプラカードを取りつけ、さらにノルウェー政府による最近のイランへの内政干渉を非難しました。
人権擁護を主張するノルウェーは、同国内での人権侵害関連の情報開示を回避しています。
ウェブサイトfrifagbevegelseによれば、ノルウェーにおける人身売買や強制労働といった暴力・非人道的な事件の実際の件数は、報告された件数よりはるかに多くなっています。
また、ノルウェーでのイスラム教徒の権利の組織的侵害の最新事例として、イスラムの聖典コーランの焼却という冒涜行為に抗議したイスラム教徒市民に対する警察の暴力的な対応が挙げられます。
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