ロシア・スプートニク通信によりますと、ジノビエフ局長は、米韓が長年なかった軍事的・政治的動きを活発化させていることが、北朝鮮のミサイル発射を誘発したとし、北朝鮮の行動は日本も含めた日米韓の軍事演習に対する対抗措置だとの見方を示しました。
ジノビエフ氏はまた、ロシアが中国とともに北朝鮮に対する人道支援を率先し、朝鮮半島情勢の安定化を目指してきたものの、日米韓の行動がそうした動きを無効化しているとの考えを示しました。
北朝鮮は今年に入ってからこれまでに、合計33発のミサイルを発射しています。
北朝鮮は、米国が北朝鮮の政権転覆と地域での軍事駐留という敵対的政策を止めるまで、核・ミサイル計画を放棄しないと表明しています。
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