ABNA24 : ロシア軍はこれに先立ち、「アメリカ国防総省は、ウクライナ全域にある30箇所以上の生物研究所の活動に関与している」と発表していました。
ロシア・タス通信によりますと、パトルシェフ書記は27日水曜、ロシア南部での安全保障問題に関して、「アメリカは、ウクライナを初めとする世界各地に、生物兵器の製造を目的とした多数の実験所を設置しており、その研究活動の大半は違法と思われる」と述べています。
また、「アメリカは、これらの実験所をロシア国境に近い地域に設置している」と強調しています。
なお、ロシアの政府関係者によりますと、ウクライナ戦争の中で、アメリカ人専門家が新型生物兵器の製造を目的にバクテリアやウイルス、毒物の生産にこれらの実験所を利用していることを裏付ける証拠が見つかっている、ということです。
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