ABNA24 :ガグノン氏は同誌上でNATOのウクライナに対する姿勢について、「もしアメリカとNATOに、ロシアと真剣に協議し、NATO拡大停止というその公正で理解できる要求を受け入れ、ロシア国境周辺での挑発的な軍事行動をやめるつもりがあり、かつそれらを実行に移していれば、この戦争は決して起こらなかった。しかしNATOは、どの国の安全保障にも関心がなかった。彼らにとって唯一重要だったのは、この戦争で多大な利益を得ることになる自分たちとアメリカの軍需産業だった」と記しました。
ガグノン氏は続けて、「NATOの主要な目的はロシア国境周辺を不安定にすることだ」としました。
同氏は最後に、アメリカとNATOは権力と状況の支配だけを欲しており、その進路にある国はどこでも破壊してしまうと強調した上で、「NATOのこのようなやり方は、ここ数年で何度も繰り返されている」としました。
342/