ABNA24 : 共同通信が、関係者の話として報じたところによりますと、日本・ロシア両政府は17日木曜、緊迫するウクライナ情勢を巡り、岸田首相とプーチン大統領の電話会談を同日夜にも実施する方向で調整に入りました。
これについて、岸田首相は17日の岸田派会合で「緊迫した状況が続き、何が起こっても不思議はない。わが国も外交手段を通じて緊張緩和へ努力しなければならない」と強調しています。
また同時に「力による現状変更を許すとなれば、アジアにも影響が及ぶことを十分考えておかなければならない」とコメントしました。
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