ABNA24 :ハティーブザーデ報道官は11日土曜、テレビインタビューで、「金融と銀行の分野における近隣諸国との折衝と協力において、一部の道が開かれた」と述べています。
また、イラン大統領の近隣諸国歴訪が計画されているとし、「近く、トルコを初めとする一部の地域諸国の首脳もイランを訪問することになっている」と語りました。
さらに、「ロシアとの20ヵ年協力文書やロードマップがほぼ最終確定しており、政府からの許可を取った後で、この協力文書に関する協議が、中国との間で締結された25ヵ年計画と同様、追求されるだろう」としました。
同報道官はまた、「イラン政府の外交政策の最大の優先課題は、善隣外交である」と述べています。
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