ABNA24 :アミールアブドッラーヒヤーン外相はロシアのコメルサント紙のインタビューで、「西側諸国が自らの責務を果たしていないにもかかわらず、イランは善意を示し、一方的で違法な制裁解除という目的のため、良好な合意に至るための結果重視の協議に再び臨む用意ができている」と述べました。
そして、「イランの核計画に関する現状は、アメリカが核合意を崩壊させるための画策から手を引こうとしないことが原因だ」としました。
制裁の解除と核合意の復活をめざすウィーン協議の新ラウンドは、先月29日から始まり、各国代表団は1日金曜、この草案を自国に持ち帰って検討するため一旦帰国しました。
イラン代表団は、圧制的な制裁解除と核問題の2つの議題に関する、2つの文書草案を英仏独中露の5カ国グルーブに提示しました。
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