ABNA24 :NHKが22日月曜、報じたところによりますと、G7の今年の議長国イギリスは、今年2回目となる外相会合を来月10日から12日まで、同国中部リバプールで直接対面形式で開催することを明らかにしました。
さらに、今回は史上初の試みとしてASEANの加盟国も初めて招待し、インド太平洋地域を重視するイギリスの姿勢を示すとしています。
但し、軍事クーデターに抗議する市民への弾圧が続くミャンマーについては、対面での出席を認めない方針です。
今回の会合では新型コロナウイルスで影響を受けた経済の回復や、人権問題のほか、インド太平洋地域で影響力を強める中国についても議論されることが予想されます。この問題について、開催国イギリスのトラス外相は「自由や民主主義を推進し、志を同じくする国々が協力することを促す世界的な自由のネットワークを築きたい」とコメントしました。
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