ABNA24 : イスラエル紙エルサレム・ポストが25日土曜伝えたところによりますと、シオニスト政権イスラエルの警察は、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムでパレスチナ人の抗議デモ参加者らを襲撃し、負傷させました。
この報道によれば、パレスチナ人女性1人がシオニスト政権軍の凶暴な措置により、けがをし病院に搬送されました。
また、ヨルダン川西岸ナーブルスでもシオニスト政権軍との衝突でパレスチナ人1人が殉教、28人が負傷したと伝えられています。
シオニスト政権のパレスチナ人に対する犯罪は、ベネット首相とラピッド氏の連立政権が発足してから増加しています。
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