ABNA24 : パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスの政治局員は、「パレスチナ国民はシオニスト政権の脅迫を怖れてはおらず、自由で独立したガザ地区が降伏することは決してない」としています。
パレスチナ・イスラム聖戦運動の報道担当スポークスマン、ターレク・サラミー氏も25日水曜、「パレスチナの人々が今日示すメッセージは、封鎖というテロによって、自由と偉大さへ向けたパレスチナ人の歩みが阻害されることはないというものだ」と述べました。
同氏はまた、「パレスチナ国民は自らの抵抗というアプローチを、何を代価にしようと手放すことはしない」と続けました。
そして、「封鎖は終わり、占領者政権は滅びるだろう。パレスチナ人の抵抗は、この地の民である人々の目標が完全に実現されるまで続くだろう」としました。
シオニスト政権軍は25日水曜午後、ガザ地区境界線にある街・ハーンユヌス東部でパレスチナ人を襲撃し、14人を負傷させました。
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