ABNA24 : 山村さんは20日金曜、イラン選手団と共に成田空港に到着しました。
1970年代からイランに在住する山村さんは、1980年代のイラン・イラク戦争で、(イラン人の夫との間にもうけた)息子のモハンマド・バーバーイー氏が殉教しています。
山村さんは、イルナー通信のインタビューで、「パラリンピックのような大規模な競技大会は、各国国民の間の平和と友情の象徴である。これらの試合では誰も、敵対や戦争について語ることはなく、友情に基づいた競争が行われる」としました。
また、「我々も、イラン・イスラムに基づいた豊かな文化を持っており、その一部は、献身に基づいたものであある。この文化は忘れられてはならない」と述べています。
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