ABNA24 : イルナー通信が21日水曜、報じたところによりますと、ジャハーンプール報道官はツイッターで、「イラン外務省の尽力により、今後数日以内に、日本や中国などから、イランでの使用許可を得たワクチンが発送される見込みだ」と述べています。
2つのイラン製コロナワクチンCovIran BarakatとPastocovakの使用許可が出され、イランでのロシア製ワクチン・スプートニクVの共同生産が行われると同時に、ワクチンは外国からも輸入されています。
イラン保健医療教育省によりますと、イランでの一般向けコロナワクチン接種はイラン暦、今年末にあたる、来年3月中旬過ぎに終了します。
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