ABNA24 : 最新のロイター通信の統計、及び米紙ウォールストリートジャーナルの評価によりますと、 92年間ダウを構成してきた米国最大の石油企業エクソンモービルが、構成銘柄から削除されました。
エクソンモービルは米国最大の石油企業で、2020年までにその支出費用の確保と決済のために230億ドルの融資を受けており、今年の終わりまでに、18億6000万ドルの損失が見込まれています。
この統計によりますと、エクソンモービルは、2021年に480億ドルの減益が見込まれ、多数の従業員を解雇することに加えて、石油、精製、石油化学プロジェクトの多くを放棄する必要があります。
この一方で、エクソンモービルへの投資家及び米ウォール街の株主らは、20世紀の世界最大の優良企業であった同社の配当金について懸念を表明しています。
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