ABNA24: ファールス通信によりますと、ボルトン氏は7日火曜夜、ツイッターに投稿し、米軍が無人機でソレイマーニー司令官を暗殺したテロ行為について、アグネス・カラマード国連特別報告者が最近の発言の中で、「国際法違反」としたことに反応し、「米国は国連人権理事会を離脱している。いずれの機関にも回答する責任はない」としました。
カラマード報告者は7日、報告の中で、ソレイマーニー司令官のテロを正当化するアメリカの主張を否定し、米国によるテロ行為は国際法および国連憲章への違反行為である、と指摘しました。
今年1月3日、イラク政府の招待により同国を訪問中だったソレイマーニー司令官とその一行が、イラクの首都バグダッドの空港付近で、米侵略テロ軍による空爆で殉教しました。
米国防総省の発表によりますと、この空爆命令はトランプ米大統領自身が出したということです。
この事件直後、多くの国や組織、団体、勢力が米国によるテロ行為を非難しました。
ソレイマーニー司令官は、西アジア地域のタクフィール派組織やISISを含むテロ組織との戦いで多くの功績を挙げた人物でした。
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