ABNA24:インドの複数のメディアが報じたところによりますと、UCOは27日土曜、「現在、インドの通貨ルピーおよびイラン・リアルを介しての、非石油部門におけるイランとの通商拡大に向け、インドの輸出業者と協議中である」と表明しています。
この報道によれば、これらの部門には果樹などの農産物も含まれるということです。
インド政府のデータによれば、2018年から2019年にかけてイランからのインドの輸入額はおよそ130億ドルとされています。
さらに、この期間中のインドの対イラン輸出は35億ドルと発表されています。
なお、昨年のイランによるインドへの主な輸出品目は乾物や穀物、果樹、そのほかの農産物、石膏やセメントなどの建築資材、コールタールなどの石油製品、原油、化学製品などとなっています。
一方、イランがインドから輸入した主な品目は米や茶などの農産物に加えて、砂糖や医薬品などとされています。
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