ABNA24: 通信によりますと、トルコのチャブシオール外相は国連安全保障理事会へ書簡を送り、「イスラエルによる違法な入植地建設は国際法への明らかな違反である」と強調しました。
また、この問題を、独立したパレスチナ国家の形成のための公正な解決策に達するための最も重大な障害の一つとして挙げました。
チャブシオール外相はさらに、「イスラエルは、パレスチナ人に対する力と暴力的措置に訴えた、エルサレムの帰属を変えてガザ地区を非人道的に包囲するという工作により、パレスチナ人の基本的権利と自由に危害を加えている」と強調しました。
そして、「イスラエルはここ数年、パレスチナ領土内でのイスラエル入植地を拡大させている」と指摘しました。
また、パレスチナの土地の併合というイスラエルの計画は、国連安全保障理事会の決議および国際的な法的基準に違反しているとし、「これは、パレスチナとイスラエルの2国樹立によるパレスチナ問題解決案に終止符を打つという考えに向けて踏み出されるであろう一歩だ」と強調しました。
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