(ABNA24.com) イスラエルの12チャンネルが3日水曜、報じたところによりますと、イスラエル空軍産業は、複数発の地対地及び地対艦弾道ミサイルの発射実験を実施したことを明らかにしました。
この報道ではまた、イスラエルの弾道ミサイルが90キロ圏及び400キロ圏内の標的に命中した、とされています。
さらに、今回の弾道ミサイルは戦艦から発射されたことも報じられました。
イスラエルは、西アジア地域で唯一、核兵器を保有する政権です。一部の報告によれば同政権は約300発の核弾頭を保有しているとされています。
イスラエルはさらに、領内の違法な核施設に対する国際機関の査察を許可しておらず、NPT核兵器不拡散条約にも加盟していません。