(ABNA24.com) レルケ報道官は22日金曜、イエメンでは新型コロナウイルスが蔓延する中で衛生医療体制が崩壊の瀬戸際にある、として強い懸念を示しています。
OCHAによる懸念の一方で、サウジラビア主導アラブ連合軍はこれまで通り、イエメンの民間人に対し爆撃を続けています。
アラブ連合軍は、イエメンへの攻撃開始以来、病院、救護施設、浄水施設、学校等、イエメンの重要なインフラを標的にしています。
サウジのイエメン攻撃により、これまでに多数のイエメン人が死傷しており、国民の大半は飢餓の危機に瀕しています。