(ABNA24.com) 米の新聞ワシントンポストは18日月曜夜の記事の中で、米国政府当局者と「ある外国政府」の当局者の話として、シオニスト政権イスラエルが「イランのシャヒード・ラジャイー港」の施設に対してサイバー攻撃を行ったと主張していることを報じました。
シャヒード・ラジャイー港の関係当局は、同港の施設のサイバー対策室(パッシブディフェンス部隊)の完全な臨戦態勢と、発生したトラブルへの時宜を得た効果的な対応により、現在の作業過程で混乱が生じていないことを強調しました。
ワシントンポスト紙は、この攻撃は先月イランが「イスラエル農村部の水利施設」に対して行ったサイバー作戦への報復行為であったとしています。
シャヒード・ラジャイー港は、年間1億トンの貨物の積み下ろし能力があり、国内で最大かつ最も重要な商業港です。