(ABNA24.com) イランのコーラン専門局IQNA通信が、神戸モスクの話として報じたところによりますと、神戸ムスリムモスクは、在神教徒らの寄付金、またチェコ出身の建築家ヤン・ヨセフ・スワガー(Jan Josef Švagr)の設計により1935年に建設されています。
第2次世界大戦中、神戸市への爆撃が始まってからは、このモスクはその耐久性と、地下室があることから人々にとっての安全な場所の1つとされていました。
戦時中の1943年には日本帝国海軍の管理下に置かれたものの、このモスクは終戦後、その宗教上の機能履行を続行し、第2次世界大戦のほか、1995年の阪神淡路大震災の難も逃れています。
神戸モスクは、西洋式の古い建造物が数多く立ち並ぶ、市内の著名な観光名所である地区の1つに立地しています。
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