(ABNA24.com) トランプ米大統領も今月1日、同国の国家情報長官室とは反対の見解を再び示し、「新型コロナウイルスは、武漢市内の研究所で作られたものだ」と主張しています。ただし、トランプ氏は、ある記者会見において、「このウイルスが武漢市内の研究所で作られたと確信する理由については説明できない」としました。
一方、中国の政府関係者はこれらの主張を否定しており、正当な根拠や証拠、信憑性に欠けると表明しています。
米国家情報長官室の声明では、新型コロナウイルスの発生源に関して、「当情報室は、『新型コロナウイルスは人工的に作られたものではなく、また遺伝子操作されたものでもない』とする科学的な総意に賛成する」としています。
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