(ABNA24.com) アメリカを拠点とする調査会社・ピュー研究所が、先日行われた世論調査において、回答したアメリカ人のうち29%近くが新型コロナウイルスが実験室で発生した可能性が高いと考えているという結果が出たことを明らかにしました。
この報告によりますと、調査を受けた人のうち、43%は新型コロナウイルスが自然発生的に表れた、23%は「人為的に」実験室で作られた、また6%はおそらく「偶発的に」実験室で発生した、と答えています。
同研究所のホームページでは、回答者の中でも最終学歴が高校卒業である若年層において、ウイルスが実験室で発生したと考える割合が高いことが指摘されています。
この世論調査は、アフリカ系・ヒスパニック系のアメリカ人も高い割合で新型コロナウイルスが実験室で発生したと考えていることを示しています。調査結果は、ヒスパニック系では40%、アフリカ系では34%の人々が、この可能性を信じているとしました。
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