(ABNA24.com) ザンゲネ大臣はツイッター上で、OPECのアルカブ今期議長、アルジェリアのエネルギー・鉱山相、ロシアのノヴァク・エネルギー相、クウェートの石油相とそれぞれ協議を行ったとし、「これらの協議では、米国やカナダなどの非OPEC産油国も石油市場の安定化に協力すべきと強調された」と述べました。
同大臣は、OPECプラスの会合開催を前に、「減産の基準となる各国の産油量について合意が得られるべきだ」と語りました。
OPECプラスは今月15日、石油市場のバランス維持をめぐり、テレビ会議形式で会合を行う予定です。
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