(ABNA24.com) 韓国では、新型コロナウイルス感染者の合計が約1万500人、死者が205人となりました。
このような状況の中、大韓航空は、従業員の70%以上を今月16日から10月15日までの半年間、強制的に休職とすることを発表しました。この措置は、新型コロナウイルス感染拡大により商業環境が大きく弱体化したことへの対処として決定されました。
一方、イルナー通信によりますと、中国国家衛生健康委員会は9日木曜、国内で新型コロナウイルスにより新たに2人が亡くなったことを発表しました。
同委員会はまた、過去24時間で17人の感染疑いのある者、また56人の保菌者もしくは無症状感染者が確認されたとしています。
この報道では、中国国内のこれまでの新型コロナウイルス感染者は8万1865人、死亡者は3335人と伝えられています。
中国の国家外貨管理局は、今年初旬から同国の外貨準備高が減少し、現在は1.5%減の3兆600億ドルとなっていることを発表しました。
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