(ABNA24.com) 日本の各地治体や保健当局の報告によりますと、23日月曜の午前時点で国内において確認された新型コロナウイルス感染者は、クルーズ船の乗客・乗員を含めて合わせて1814人となりました。このうち死亡したのは、合わせて49人となっています。
日本では、連休となった20日~22日に行楽地で人出が多く見られ、長期化している新型ウイルス流行に対する人々の緊張感の緩みも懸念されています。菅官房長官はこれについて、「専門家の見解は、今後、地域によっては感染源のわからない患者数が継続的に増加し、こうした地域が全国的に拡大すれば、爆発的な感染拡大を伴う大規模流行につながりかねないというものであり、依然として警戒が必要な状況だ」と述べています。
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