(ABNA24.com) イルナー通信によりますと、タフレシー副長官は岡庭次席代表との会談で、司法分野で両国が対話を継続し、国連人権理事会が理事会というシステムを道具として利用することのないよう問題提起しました。
岡庭次席代表も、イラン・日本国交樹立90周年という節目にあって両国が様々な分野で良好な関係を維持していることに触れ、人権問題を政治化しないこと、またイランと司法分野での協議を継続するとの日本の意向を強調しました。
タフレシー副長官は、第43回国連人権理事会会合に出席するためスイス・ジュネーブを訪問しており、すでに同会合に出席する各国代表らと会談を重ね、諸国民に対する人権決議を手段として悪用することへの対処を求めています。
第43回国連人権理事会ハイレベル・セグメントは、先月24日に開幕し、今月20日まで開催されています。
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