(ABNA24.com) イランのザリーフ外相が、インドでのイスラム教徒住民に対する組織化された暴力を非難すると共に、「イランは、数世紀に渡り、インドと友好関係を持ってきている」としました。
イスラム教徒以外の不法移民に市民権を与える「インド市民権改正案」が可決されて以来、同国のイスラム教徒住民に対する暴力が増加しています。
ザリーフ外相は2日月曜、ツイッター上で、インドの政府関係者に対し、全てのインド国民の福祉を保障し、意味のない現在の殺害行為の継続を許さないよう求めました。
ザリーフ外相はまた、今後歩むべき道は、対話や法の支配に沿ったものでなければならない」と述べました。
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3 3月 2020 - 08:13
News ID: 1014520
イランのザリーフ外相が、インドでのイスラム教徒住民に対する組織化された暴力を非難すると共に、「イランは、数世紀に渡り、インドと友好関係を持ってきている」としました。