(ABNA24.com) 同相は「イランは失敗を恐れていない。衛星『ザファル』を週内に打ち上げ、高度530キロの周回軌道に乗せる」とツイッターに投稿しました。
「ザファル」が送信してくる航空映像は、石油の埋蔵源や鉱山の所在、森林、塩土・アルカリ土の調査、植物の疾病や被害調査などのほか、自然災害による危機管理にも利用できます。
イラン国産人工衛星打ち上げ用ロケット「スィーモルグ」は、重量250キロまでの衛星を高度500キロの地球周回軌道に乗せることが可能です。
イランは2008年、人工衛星「オミード」の打ち上げに成功し、世界で衛星の打ち上げ能力を持つ国の仲間入りを果たしました。
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4 2月 2020 - 06:54
News ID: 1007674
イランのアーザリー・ジャフロミー通信情報技術相は3日、イランが週内に人工衛星を打ち上げ、地球を周回する軌道に乗せると表明しました。