(ABNA24.com) サウジアラビア検察庁が、同国の反体制派ジャーナリストのジャマール・カショギ氏の殺害に関与したとされる5人の被告人に、死刑判決を言い渡しました。
サウジアラビアの検察庁は23日月曜、さらにこの事件に関する3人の被告らに対し、最長24年の長期の禁固刑を宣告しています。
ジャマール・カショギ氏は昨年10月2日、トルコ・イスタンブールにあるサウジアラビア領事館内に入った後、拉致・殺害されました。
トルコ政府が発表した複数の報告によれば、カショギ氏の殺害はサウジアラビアのムハンマド皇太子の直接の命令により実施されたことが判明しています。
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