17 12月 2019 - 04:56
テヘランで、日本・イラン通商関係拡大協議

テヘランで16日月曜、日本・イラン通商関係拡大協議が開催されました。

(ABNA24.com) イランのアラーグチー外務次官はこの会合において、近く同国のローハーニー大統領が日本を訪問することに触れ、「日本とイランの首脳による相互間の訪問は、両国の関係がしっかりしたものであることを示している」と語りました。

また、「イランと日本の政府関係者が互いに相手国を訪問、往来する中、イランは米国による最大限の圧力政策にさらされ、イランの孤立化を狙う様々な陰謀が仕組まれている」と指摘しました。

そして、日本とイランの経済関係の前に立ちはだかる障壁に触れ、「両国の関係の基盤は極めて強固であり、各種の制裁や圧力にかかわらず、双方向からの協力が続けられている」と述べました。

この協議に出席したイラン駐在の齊藤 貢日本大使は、「イランと日本の経済関係は不十分だ」とし、「日本企業は、イランの将来に希望を抱いており、これまでどおりイランに駐在している」と語りました。

今回の会合にあわせて、日本・イラン国交樹立90周年を記念する展示会も開幕しています。



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