13 11月 2019 - 05:47
イラン外務省報道官、「シオニスト占領者の処罰は必須」

イラン外務省のムーサヴィー報道官が、パレスチナ・ガザ地区でのシオニスト政権イスラエルの占領行為、およびパレスチナ抵抗グループの軍司令官の1人のテロ暗殺を非難しました。

(ABNA24.com) イラン外務省のムーサヴィー報道官が、パレスチナ・ガザ地区でのシオニスト政権イスラエルの占領行為、およびパレスチナ抵抗グループの軍司令官の1人のテロ暗殺を非難しました。

ガザ地区に対するイスラエル軍の戦闘機の侵略により、パレスチナイスラム聖戦運動の軍司令官1名を含むパレスチナ人4人が殉教、ほか25人が負傷しました。

IRIB通信によりますと、ムーサヴィー報道官は、パレスチナの占領者を国際戦争犯罪者として訴追、裁判、処罰する必要性を強調しています。

ムーサヴィー報道官は、パレスチナ国身人の勇敢な抵抗ぶりと合法的な戦いを賞賛するとともに、パレスチナ国民がその強奪者と戦う唯一の方法は抵抗と団結以外にない、としました。

また、イスラエルによるテロや侵略行為に対する国際機関の沈黙と消極的な対応を非難し、「残念ながら、残忍なこの子供殺し政権に対する支持のもと、被占領地内外でのパレスチナの国民や戦士に対するテロや犯罪が続いている」と語っています。

最後に、地域・国際機関や各組織に対し、イスラエルのテロ行為停止や、防衛手段を持たない抑圧されたパレスチナ人への支持という、自らの合法的、人道的な責務を履行するよう求めました。



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