2 11月 2019 - 05:56
イラン外相、「イラン国民は、決して専横さに屈しない」

イランのザリーフ外相が、アメリカの対イラン新制裁行使に反応し、「アメリカがたとえイラン国民全員に制裁を行使したとしても、イラン国民は決して専横さに屈しない」と語りました。

(ABNA24.com) イランのザリーフ外相が、アメリカの対イラン新制裁行使に反応し、「アメリカがたとえイラン国民全員に制裁を行使したとしても、イラン国民は決して専横さに屈しない」と語りました。

アメリカ国務省は、イラン国民に対する経済テロの強化という枠組みで、先月31日付けで新たにイランの核活動関連物質や開発分野に制裁を行使しています。

ザリーフ外相は1日金曜、ツイッター上で「イランの建築部門の従事者らに対するアメリカの経済テロは、アメリカによる最大限の圧力行使政策の失敗を示しているに過ぎない」と述べました。

また、「アメリカは、これ以上自らを問題に巻き込むのではなく、既に失敗した政策を止めて核合意に戻るべきだ」としています。

アメリカのトランプ大統領は昨年5月、違法な決断により同国を核合意から離脱させ、対イラン制裁を復活させています。



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