(ABNA24.com) ザリーフ外相は、サウジアラビアのムハンマド皇太子がイラク・パキスタンの両国にサウジとイランの仲介を要請したとの報道に反応し、「サウジアラビアはイランとの協議の意向を示しているが、彼らが地域の問題を人々の殺害ではなく、協議の席上で追及、検討するというのなら、確実にイランも傍らで見るだろう」と述べています。
また、「近隣諸国との協力、地域の安全確立は常にイランの正式な立場だ。ローハーニー大統領も、国連総会で「ホルモズ平和構想」という地域単位の平和構想を提唱した」と語りました。
米紙ニューヨークタイムズによりますと、イラクとパキスタンの政府関係者はこの数週間、特にイエメンによるサウジアラビアの石油施設攻撃の後、「ムハンマド皇太子がイラク・パキスタン両首脳に対し、イランとの緊張緩和に向けてイラン首脳に協議を働きかけるよう要請している」と話しているということです。
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9 10月 2019 - 08:50
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イランのザリーフ外相が、「わが国は、地域の安全保障のため近隣諸国と協力する用意がある」と語りました。