(ABNA24.com) 国連総会出席のため、アメリカ・ニューヨークを訪問中のザリーフ外相は、中国のCGTNテレビのインタビューで、「アメリカは、対イラン制裁行使により、イランとの協議を不可能にしている」と語っています。
また、「イランは、アメリカによる過去の制裁の後、自国の経済の安定化に成功している」と述べました。
今月14日に、イエメン軍がサウジアラビアの石油施設を攻撃したことを受け、アメリカは20日金曜、対イラン追加制裁を行使し、イランの中央銀行と国立開発基金を制裁の対象としました。
今月14日、イエメンの政府軍と義勇軍は、同国に対するサウジアラビア主導アラブ連合軍の犯罪行為への報復として、10機の無人機によりサウジアラビア国営石油会社・サウジアラムコ社所属の2つの精油所を攻撃しました。
イエメンによるこの独自の攻撃により、サウジアラビアとアメリカはイランに対する事実無根の主張を繰り返し、イエメンの無人機に寄る今回の作戦の背後にイランが存在している、と主張しています。
/129
23 9月 2019 - 06:18
News ID: 977417
イランのザリーフ外相が、イランに対するアメリカの新たな行動を批判しました。