(ABNA24.com) シオニスト政権イスラエルが、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムへの大使館移転を奨励するため、各国に対し1400万ドル以上の資金援助の提案に向け、準備を進めています。
イスラエルの全国紙イスラエル・ハヨムは、「イスラエルのカッツ外相は近く、各国への奨励策を含んだこの案を内閣に提出する」と報じました。
カッツ外相の提案によりますと、在イスラエル大使館をテルアビブから聖地に移転させる意向のある国に対しては、1420万ドルの資金援助がなされることになっています。
アメリカのトランプ大統領は2017年12月6日、地域・世界規模での大規模な反対を押し切り、聖地をイスラエルの首都として正式認定するとともに、昨年5月14日には在イスラエル大使館をテルアビブから聖地に移転させました。
アメリカとイスラエルが、在イスラエル・アメリカ大使館の聖地への移転を大々的に宣伝しているにもかかわらず、そのほかの各国はこの措置を歓迎していません。
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