(ABNA24.com) ザリーフ外相は、核合意について再度協議しない理由についてのBBCの記者の質疑に対し、「協議の場を退席したのは、イランではなくアメリカである」と語りました。
また、「アメリカのトランプ大統領は戦争を求めていないものの、彼の政権には、戦争を渇望する狂人が存在する」と強調しました。
ザリーフ外相はさらに、「もし、戦争が勃発すれば、地域のいずれの国も安全ではなくなるだろう。ゆえに、ずべての国を挙げて戦争勃発を回避するため努力すべきだ」と強調しました。
/129
16 7月 2019 - 09:46
News ID: 961783
わが国は、核合意について再度協議を行う意向はない、としました。