(ABNA24.com) アメリカのポンペオ国務長官が、「アメリカは、イランに対する最大限の圧力行使という政策を継続する」と語りました。
ファールス通信によりますと、ポンペオ長官は7日金曜、ツイッターでイランの石油化学部門に対する新たな制裁行使に触れ、「アメリカはイランに対する圧力や制裁を強化し、地域におけるイランの破壊行為を阻止する考えだ」と述べました。
アメリカは7日、イランへの敵対行為を続ける中、新たにイランの石油化学部門の関連企業39社を制裁対象とすることを発表しました。
ボルトン米大統領補佐官も、ポンペオ長官の表明と同時にツイッターで、「イランは自らの資産をテロ支援のために費やしている」と主張しています。
アメリカは昨年5月8日の核合意離脱以降、イランに対する全面的な圧力行使に全力を挙げています。
ポンペオ長官とボルトン補佐官はトランプ大統領に同調し、イランをテロ支援国家として非難しています。
トランプ大統領は昨年5月8日、核合意に定められた自国の責務に反して、アメリカをこの国際合意から一方的に離脱させ、核関連の対イラン制裁の再発動を宣言しました。
/129
9 6月 2019 - 07:23
News ID: 948498
アメリカのポンペオ国務長官が、「アメリカは、イランに対する最大限の圧力行使という政策を継続する」と語りました。