(ABNA24.com) イランイスラム革命防衛隊のサラーミー総司令官が、「アメリカは抵抗グループや聖戦運動グループの力を恐れている」と語りました。
IRIB通信によりますと、サラーミー司令官はテヘランで19日日曜、シオニスト政権イスラエルの犯罪に対しパレスチナ抵抗グループが、600発以上のミサイル発射により、断固たる報復措置に出たことに触れ、「抵抗グループの力により、シオニストとアメリカは撤退に追い込まれた」と述べています。
また、「アメリカとシオニスト政権は没落に向かっている」とし、「アメリカは、表向きには頑丈に見えるが、その内面は空虚だ」としました。
さらに、「イランは、イスラム革命40周年を迎えた現在、敵のさまざまな脅迫に対処する用意ができている」と語っています。
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20 5月 2019 - 10:21
News ID: 942843
イランイスラム革命防衛隊のサラーミー総司令官が、「アメリカは抵抗グループや聖戦運動グループの力を恐れている」と語りました。