イルナー通信によりますと、アメリカの複数の州や地域でメーデーにあたる1日水曜、多数の労働者らが集会を実施し、トランプ大統領の好戦主義的、移民排斥的な政策に抗議しました。
これらの人々はまた、ベネズエラに対するトランプ政権の干渉を非難しました。
ニューヨークでは、特にトランプ・タワーやウォール街をはじめとする市内3箇所に抗議者が集結し、環境保護の重要性や人種差別への対抗を叫んでいます。
シアトルも数百人が街頭に繰り出し、労働者や移民の権利への配慮を訴えるとともに、トランプ大統領の移民政策や高額な住居費、若者の逮捕などが非難されています。
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