30 12月 2018 - 18:04
2018年 最も多くのパレスチナ人が殉教した年

国連人道問題調整事務所(OCHA)が、今年中にパレスチナ人295人が、シオニスト政権イスラエル軍の銃撃により殉教したことを明らかにしました。

OCHAは29日土曜、報告の中で、「今年、シオニスト政権軍はさらに、2万6000人以上のパレスチナ人を負傷させた」としています。

また、「この組織は被占領地パレスチナでのシオニスト政権の犯罪に関する証拠の記録を開始して以来、これほど多くのパレスチナ人が負傷したことは前例のないものだ」としています。

この報告は、パレスチナの地が占領された1947年以来、パレスチナ人にとって2018年が最も多くの犠牲者を出した年となっていることを示しています。

 

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